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Second vin とは?

Second vin とはセカンドワイン、セカンドラベルと日本語で訳されています。
主にボルドーワインについて使われる言葉ですが、ボルドーの格付けワインは非常に厳しい規格の上でワインが生産されていて大変高価な物となっております。

これらの多くのシャトー・ワインはその厳しい規格にそぐわなかったワインに対して別のラベルをつけて販売していることが多いのです。

そうしたワインのことをセカンドワインと呼んでいるのです。

だからといって、セカンドワインは失格品なのかと思われるかもしれませんが決してそうではありません。

一流のシャトー・ワインは高樹齢のブドウの樹から採れるブドウしか使いません。
ですから、まだ若いブドウの樹から作られたワインはセカンドワインとして出荷されます。

また、瓶詰めの段階でシャトーの名を名乗るのにふさわしくないと判断されたものもセカンドワインとして出荷されます。

セカンドワインとはいえ、ブドウの木もワインの醸造もシャトー・ワインと同じ手間隙をかけていますので、値段と品質を比べたらお買い得品なのです!!

有名なシャトーワインを飲んでみたいけど手が出ないとか、シャトー・ワインの片鱗をもっとお手ごろ価格で楽しみたいという方にはぴったりのワインなのです!!

そういう私も実はセカンドワインをいろいろ試してみるのが大好きです。
セカンドワインならシャトー・ワインの雰囲気をもっと頻繁に楽しめますものね。

シャブリ1


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ワイン関連のフランス語 | 【2010-01-21(Thu) 16:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

Caveとは?

「Cave」とはフランス語で地下貯蔵室の事を指します。

フランスのワインは地下の貯蔵庫で大切に醸造、保管されます。

地下に掘られた倉庫は地上に比べ、年中湿気や温度差が少なく、大切なワインの醸造や保管に適しているのです。

ですから、ワイン関連では「Cave」というと 醸造室や貯蔵庫のことを指します。
転じて、ワインの醸造者、また貯蔵庫を持つワイン販売店のことを指すときもあります。

フランスのワインの産地に行くと、街中に「Cave」という看板が出ています。
その場合はワインの醸造者のことが多いです。

フランスの醸造所は一般に公開されていることが多いので、機会があれば是非訪れてみてください。
ワインの試飲もたいていの場合無料です。

自分自身で訪問して買ったワインには一段と愛着がわきます。

ボジョレ4



ワイン関連のフランス語 | 【2010-01-20(Wed) 08:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

AOCとは?

皆さんAOCってご存知ですか?
ワインのボトルのコークにはよくワインの銘柄が入っていますが、それと一緒にAOCと書いてあることが良くあります。

AOCとは「Appellation d'Origine Contrôlée(アペラシオン ドリジーヌ コントロレ)」の頭文字をとったもので、日本語では原産地統制呼称などと訳されています。

これはフランスの農業製品や、ワイン、チーズなどに与えられる認定証です。

これを得るにはある一定の条件を満たしていなければなりません。

ワインの場合は、それぞれの地方のワインに特定のAOCがあります。

例えば、認可されたボジョレーワインの場合「Appellation Beaujlais Contrôlée (アペラシオン ボジョレー コントロレ)」と書いてあります。

この赤字の部分がそれぞれの認可された呼称によって変わります。

認可を受けた商品であれば、それに規定された一定の条件を満たした製品であるというわけです。

シャンパーニュ3




ワイン関連のフランス語 | 【2010-01-19(Tue) 15:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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